Blogで縮小写真として見る分にはそこまで気にならないのですが、(等倍とまで言わずとも)ちょっと拡大すると「アレ?」っというところが散見されます。

{
FUJIFILMのX-E3を購入した最大の理由は普段から持ち歩けるカメラが欲しかったから。 求めた機能はパソコンに繋がなくてもRAW現像できたり、1:1の正方形のInstagramのような特殊なフォーマットにも対応できる小さくて便利なカメラ。そしてスマートフォンに簡単に画像を転送できること。 「fujifilm x raw studio」は、これまでの raw 現像ソフトウエアとまったく異なる、新しい raw 現像ソフトウエアです。 コンピューターとデジタルカメラを接続し、デジタルカメラの画像処理プロセッサを使用することで下記の効果が得られます。 過去にも、Fujifilm機の検証で名高いかずやん氏のブログでX-trans機とベイヤー機の比較があり、「X-trans機の方がいまいちパッとしない」ということが実証的に言われていたので、いよいよ買い替えか、と思っていたところ、海外のブログで、「RAW現像ソフトでかなり差がでる。具体的には、Iridient Developerを使うと全く違う結果になる」というのを目にしました。  起動してみるとこんな感じです。SILKYPIXベースですから、単なるファイルコンバーターではなく、一通りの調整が出来るようになっています。, フィルムシミュレーションに対応してるかというと… 多分このメニューがそのへんの機能だと思うのですが、各プリセットの名前はフィルムシミュレーションとは色々違ってるようです… これ以外にあるのかな?, 最終的にJPEGに書き出しする時はこのようなダイアログボックスが開き、最終的な出力サイズなどが設定できます。, ということで、全体的に普通のRAW現像ソフトに仕上がっているのですが、このソフトの大きな欠点はJPEG書き出しに異常に時間がかかること。第6世代Core i7(4コア4GHz)を搭載したiMac 5K Late 2015でも20秒/枚くらいですし、1.3GHzデュアルコアCore M搭載のMacbookでは1分/枚もかかってしまいます。, なので、このソフトを敢えて使う理由はあまりありません。そっと閉じてなかったことにしておきましょう。, FUJIFILMの純正Raw現像ソフトはもうひとつあります。それが昨年秋にリリースされたばかりの「X Raw Studio」というもので、こちらが今回の本命のひとつ。このソフトはX-T2、X-Pro2、X-T20、X100F、X-H1とGFX50Sにのみ対応しており、最大の特徴はカメラ内蔵の画処理エンジン、X-Processor Proを使用して現像するソフトであるという点です。, このソフトについてはX-H1を買う前から興味津々でした。さっそく試してみましょう。, インストール後、ソフトを立ち上げる前にまずはカメラ側の準備が必要です。メニューの接続設定から「PC接続モード」を「USB RAW現像」に切り替える必要があります。このメニューにあるとおり、マスストレージとして接続したり、テザー撮影を行う場合はその都度設定の切替が必要です。, この辺りの機能を多用する人はこの切替作業がいちいち面倒だと思いますが、私は撮影データの読み込み時はSDカード自体を抜いてパソコンに挿していますし、テザー撮影も行わないので、この設定は「USB RAW現像」に固定しておくことにします。, そしてUSBケーブルを介してパソコンに接続し、カメラの電源をON。Mac版の場合は特に何もしなくてもドライバーは自動で読み込まれる(ソフトウェアと同時にインストール済?)ようです。, 現像中はずっとカメラの電源を入れておく必要があるので、電池はある程度残っていなければなりません。, カメラ側のUSB端子はmicro USB3.0 TypeBですが、普通のmicro USBでも接続です。ただし、現像作業時にはUSBを通してデータが流れる関係上、速度という点でUSB3.0のほうが有利になると思います。, カメラをパソコンに接続したら、いよいよX Raw Studioを起動し、Rawファイルのあるフォルダを指定すると画像が読み込まれます。左上には接続済のカメラ名、ファームウェアバージョン、電池残量が表示されています。このスクリーンショットでは1枚だけですが、複数枚のRawファイルがあれば、画面下にフィルムストリップ状にサムネイル画像が並びます。, なお、ここで注意するのは現像対象となるRawファイルはあらかじめパソコン側に置いておくことです。カメラ側のSDカード内のデータをこのソフトで見たり現像したりすることはできません。もっと言えばカメラ内にはカードが刺さっている必要はありません。, 右側には色々な撮影パラメータと同時に、フィルムシミュレーションを選ぶメニューがこの通りありますので、RAWファイルに対しどのフィルムシミュレーションを使って現像するか、結果を見ながら選んでいくことが出来ます。これらの項目はカメラ内と完全に一致しています。, なお、試しにカメラを接続しないとどうなるか試してみましたが、このように「カメラ接続待ち」となり、メニューが消えて何も操作できなくなります。, ということで、フィルムシミュレーションを選び、その他現像パラメータの調整が終わったら、あとは画面右下にある「現像」ボタンを押すだけ。一瞬このようなダイアログが出てあっという間に現像済のJPEGファイルが、RAWファイルと同じフォルダに書き出されます。, この現像にかかる時間は本当に一瞬のことで、恐らく1秒かかっているかどうか?くらいの速さです。処理は主にカメラ内で行われ、パソコンのCPUにあまり依存していないので、iMacでやってもMacbookでやっても一瞬で終わることに変わりはありません。また、上で触れたとおりUSB2.0のmicroUSBケーブルで接続した場合はやや時間がかかるような気がしますが、1枚だけでは体感できるかどうか微妙な程度の差しかありません(もしかしたら気のせいである可能性もあります)。, 設定可能なパラメータなどもカメラ内現像に準じていて、あまり細かいことは出来ない代わりにとても分かりやすいです。やはり撮影時はとにかくRAWで撮っておいて、あとで仕上がりを見ながらどのフィルムシミュレーションでJPEGに書き出すか決める、かつ多少の露出の後調整も行うというフローを考えると、このソフトは非常に便利でよく出来ていると思います。, さて最後は写真現像ソフトにおいては事実上のデファクトスタンダードとも言える、AdobeのLightroom Classic CCを使ってみましょう。私もこれまでずっとこのソフトを使ってきたこともあり、X-H1の撮影データについても、こんぼLightroom Classic CCを使うというのが大本命です。, しかもつい先日、大規模アップデートが行われて最新版はリリース7.3になり、特にフィルムシミュレーション相当の処理を行うカメラプロファイルまわりのUIと機能が新しく強化されました。, このスクリーンショットは画面の狭いMacbook 12インチで取ったものなので、表示ペーンを整理してありますが、新しいLightroom Classic CCのカメラプロファイルの選択はこんな感じで、対象となる写真のサムネイルごと表示されるようになっています。しかもカーソルをメニュー上におくだけで、メインのプレビューにも結果が即時反映されるので、より結果の違いを確認しやすくなりました。, なお、X-H1のRAWファイルに対してサポートされているカメラマッチング・プロファイルはボディ内で選択可能なフィルムシミュレーションと完全に一致しています。, ただし当然ですがこれはX Raw Studioと違って、パソコン内で全て処理されるわけですが、FUJIFILM RAW FILE CONVERTER EX 2.0のように1枚の処理に何十秒もかかるようなことはありません。一方でX Raw Studioのスピードにはさすがに適いませんし、CPUパワーのないMacbookなどではそれなりに重たい作業となります。, Lightroom Classic CCのJPEG書き出し画面はこんな感じで今までと同じです。サイズや圧縮度、書き出し先やファイル名など細かくいじれます。さらに、私が主に利用しているのはこのローカルディスクへの書き出しではなく、公開サービスに登録したFlickrアカウントに直接アップロード(JPEG変換+アップロード)を行っています。, さてここで気になるのは、このLightroom上で設定できるカメラプロファイルはボディ内現像で生成されるフィルムシミュレーションと同等なのか?ということです。そこを確認してみましょう。, ここまで見てきたように、X-H1のRAWファイルを現像するには上記3つのソフトを使用することに加えてボディ内現像があります。基準とすべきはボディ内現像した結果ものだと思いますので、それと3つのソフトウェアによる出力結果を確認してみましょう。, 以下はまずフィルムシミュレーションの標準設定であるPROVIAで現像した場合です。カメラ内で生成したJPEGと、3つの現像をソフトでPROVIAを選択し出力した結果比較をして見ましょう。, ただしRAW FILE STUDIOでは”PROVIA”とは明記されたプロファイルが見るけられなかったので、デフォルトの設定で出力しています。以下、プルダウンメニューから選択しするとそれぞれ画像ファイルが切り替わります。, function look1() document.std.src=image; 広角スナップカメラが欲しくなりFUJIFILM X-E3とXF18mm F2をお買い上げ。前回の外観レビューに引き続き、今回はX-E3の画質について見てゆきましょう。, NR0に設定したとしてもノイズリダクションは動作。粒状の処理が非常に上手く、解像感を損なわずにノイズを処理しています。, フジフイルムのノイズ処理は本当に素晴らしい。「フジならJPEG出力だろ」と言う説も一理あると感じるレベル。「ノイズを消した」と言うよりは「ノイズを写真と一体化させた」と言った方がいいかもしれません。, センサーサイズ別に見比べると、マイクロフォーサーズのE-M1 Mark IIとの差は各ISO値で僅差か同程度、D850やK-1との比較ではISO1600まで遜色ない結果でISO3200以降から差が出始めます。, 正直なところ、フィルムシュミレーションの味付けは公式の「フィルムシュミレーションの世界」を見るのが一番手っ取り早いのでオススメ。, シャープ設定を最大にしても攻撃的な程のエッジ処理にはならない模様。スマートフォンで鑑賞する機会の多いSNS等が主戦場ならば積極的にシャープネスを強めに設定してもいい感じ。, シャープ設定による輝度ノイズへの影響は少なく、強めの設定でも荒っぽくならないのはGood。, 正直なところ、彩度を大きく弄るくらいならばフィルムシュミレーションを変えた方がしっくりくるかもしれません。あくまでもフィルムシュミレーションの微調整用と言った印象。, 設定値を変更しても特にハイライトとシャドーに変化なし。今回のシーンでは特にハイライト側の負担が大きくないため、この機能が動作していないのかもしれません。, 他のシーン(ハイライトとシャドーの差が大きい場合)で試すと、DR設定値を上げるほどハイライト重視(白飛び防止)の露出設定となります。つまり全体的に露出がアンダーとなり、JPEG出力時に増感されます。ハイライトの諧調が豊かになる反面、当然ながらシャドーのノイズは増えます。, 効果が適用される場合、DR100-200-400毎に1段分アンダーな設定値となるみたいですね。, ISO200固定で意図的に露出を上下させたRAWデータを事後にデジタル増感や減感で現像。, 適正露出から3段分アンダーに撮影したとしてもシャドーのノイズは少なめ。一方でハイキーから適正露出に回復させようとするとハイライトが部分的に白飛びしてしまっています。, アンダーとハイキーによるシャドー部の諧調に大きな差は感じられないため、ハイライト階調を維持できるようにアンダーで撮影するのはアリと言えるでしょう。, 高感度ISOノイズと違い、低感度でも粒状感を出せるので解像感と粒状感を合わせて出したいのであればオススメ。, 「FUJIFILMを使うならJPEG出力だろ」と言う世間の評価に納得できる結果となりました。ノイズ処理やグレインエフェクトなど粒状感のコントロールに長け、シャドーの諧調表現が上手い。, RAW現像ではAPS-Cセンサーなりの柔軟性を発揮するものの、センサーサイズの小さいマイクロフォーサーズに対しての優位性はあまり感じられません。もちろんフルサイズセンサーと比べると感度ノイズが目立ちます。, 個人的には画像処理エンジン「X-Processor Pro」をフル活用したJPEG出力、およびボディ内RAW現像メインで使っていくことになると思います。パソコンで同様のRAW現像が可能となる「X RAW STUDIO」にX-E3が対応していないのが残念過ぎる。是非ファームウェアアップデートでハイエンドモデルとの垣根を取り除いて欲しいものです。. iti=document.change2.menu2.selectedIndex;

image=document.change1.menu1.options[iti].value;

(ぜひフルサイズに拡大してご覧になってください), 具体的には、葉っぱの部分の表現(モヤモヤしている)だったり、山の岩肌(槍ヶ岳近辺など)の不自然さだったり、全体的な解像感の低さだったりです。, これが世に言う「X-transイケてない」というヤツか。 何らかご参考になれば幸いです。, 山とキャンプと猫とカメラを愛するアラフォーです。 document.frs.src=image;
最近20kg近いダイエットに成功して心身ともに健康です。 富士フイルムのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-E3」の実写レビューのまとめです。, 以前の記事でご紹介した、富士フイルムのカメラのレンタルサービスを利用して「FUJIFILM X-E3」をお借りしました。, なお、無料レンタルの詳しい方法は以前の記事で紹介していますので、こちらでは省略します。, デジタルミラーレスカメラの新製品「X-T3」の発売も開始されましたが、今回は個人的に一番気になっている「X-E3」をレンタルしました。, レンズは2本までレンタルできるので、標準ズームレンズ「XF16-55mmF2.8 R LM WR」と単焦点レンズ「XF27mm F2.8」を選択。, なぜこの2本を選んだのかについてですが、「XF16-55mmF2.8 R LM WR」は全域F2.8通しで使えるので、結婚式などの屋内撮影でも1本あれば単焦点レンズ代わりとしても使える非常に優秀なレンズです。, しかし、そのハイスペックを犠牲にした大きさと重量が「X-E3」に付けてみたらどうなるのか。これは実際に持ち出してみて確かめるしかないと考えたのが理由です。もう一つの「XF27mm F2.8」はF値2.8と明るいけれども、フジノンXFレンズの中で最小・最軽量と非常にコンパクトなサイズで、厚みも約23mmと「X-E3」との相性が良さそうだなと思い、レンタルさせていただきました。, 普段使用しているデジタル一眼レフカメラもぶら下げて歩いたりしますが、比較すると想像以上に圧倒的に軽く、「X-E3」と「XF27mm F2.8」の組み合わせはお散歩カメラとしてはピッタリです。, 重いレンズを付けている状態で首からぶら下げる場合、どうしてもカメラがおじぎをしてしまい歩きにくくなるのですが、その心配は全く必要ありません。, 店先の植物を撮影。JPEG撮って出しですが、やはり富士フィルムは緑の発色が素晴らしいです。フィルムシミュレーションはPROVIAに設定。色が鮮やかで影の部分まで黒つぶれせずに残っています。, F5.6まで絞ってみましたが解像度も良く、東京駅の細かいディテールがしっかりと表現できています。, 見たものがそのまま写真になるので、RAW現像をしなくても満足できそうな仕上がりです。, 最小・最軽量レンズとは思えない絵が出てくるので、とりあえず「XF27mm F2.8」を1本だけ付けて旅行に持ち出すのも全然アリかなと感じました。欲を言えばもう少し広角のほうが風景写真としては良かったかなと思いましたが、スナップ撮影用としてはこれで十分です。, 基本的には散歩や旅行でなら何でも撮れる、まさに最小にして最強のレンズになっています。, 続いて標準ズームレンズ「XF16-55mmF2.8 R LM WR」と「FUJIFILM X-E3」の作例です。, 「XF27mm F2.8」で撮れる写真が予想以上に良かったので忘れていましたが、こちらもしっかりと試し撮りさせていただきました。27mmと比較するとやはり重いですが、「X-E3」が軽いので一眼レフカメラよりもかなり負担は軽減される感触でした。, 光の加減が若干変わっていますが、やはりVelviaのほうが芝生の緑色がより鮮やかになっている印象です。, 富士フィルムのレンタルサービスで使用した「FUJIFILM X-E3」の実写レビューについてまとめてきました。, 色々と撮影して使ってみて感じたことは、出てくる写真に関しては他の上位機種とほとんど変わらないんじゃないかと思うくらい満足できるものだったということです。そうなると、上位機種と比較するポイントとしては操作性とグリップの感触かなと。, 一眼レフカメラに慣れたユーザーからすれば、浅めのグリップのホールド感は物足りなく感じるでしょう。逆を言えば、手の小さい女性には好都合かもしれません。, また、撮った写真を確認する際、モニターに表示されるまでに若干タイムラグがあるのも少し気になりました。これらは写真の仕上がりにあまり関係ないので、気にならないのであれば深く考える必要はないかもしれませんね。, 総合的には「X-E3」は小型のボディにしては十分な画質と機能が備わっているので、これからカメラを始める人にはオススメしたいカメラです。, 今回レンタルサービスを利用した場所は東京駅近くにある『FUJIFILM Imaging Plaza』でした。, 都内2か所の他に大阪と福岡のサービスステーションでも利用可能なので、富士フィルムのカメラが気になっている人はぜひ購入前にお試しください。, […] https://photryf.com/fujifilm-x-e3-review/ […], このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, 「XF16-55mmF2.8 R LM WR」は全域F2.8通しで使えるので、結婚式などの屋内撮影でも1本あれば単焦点レンズ代わりとしても使える非常に優秀なレンズです。, 標準ズームレンズ「XF16-55mmF2.8 R LM WR」と「FUJIFILM X-E3」の作例, X-E3」は小型のボディにしては十分な画質と機能が備わっているので、これからカメラを始める人にはオススメしたいカメラです。, https://photryf.com/fujifilm-x-e3-review/.



Hm76 Express 換装 6, 一眼レフ 構え方 プロ 4, 物理 難しい 2ch 28, Windows Update Event Id 6, 精神科 入院 脱走 7, Count On Me 和訳 4, 吉本 宇都宮まき 結婚 4, 犬 胃腸炎 食事 4, 夜 に 駆ける 高 画質 16, エクオール 口コミ おすすめ 9, カビ プレパラート 作り方 4, Dahon K3 16インチ化 13, Switch カバー 肉球 7, Aquos システムアップデート 終わらない 4, Epson Scan / Epson Scan2 違い 13, 明電舎 人事 かわいい 10, Web 展示会 2020 5, La100s フォグランプ交換 方法 6, Lesson1 Part3 和訳 14, カーナビ 取り付け 西宮 6, Android 電源ボタン 無効化 7, パズドラ ドロップ 動き おかしい 14, Toto バーセア ホームセンター 4, ジブチ 自衛隊 手当 12, 両思い 占い 完全無料 7, Echo Dot 第3世代 Bluetooth 4,