は複製権と同一性保持権の侵害、3.翻案権と同一性保持権の侵害となる。簡単に説明すると、「複製権」とは著作者本人のみが著作物を複製できる権利のこと、同一性保持権とは著作物の改変を禁止する権利のこと、翻案権とは著作者が独占的に自信の著作を翻案(元の著作物をベースに別の著作物を作ること。例えば続編をつくるなど)する権利のことである。上記4つのなかで合法なのは4.のみである。, 「東京少年」と「銀河鉄道の夜」はすでに述べたように、サビのメロディとというその曲の本質的な特徴が殆ど同一であるが、全く同一ではないので、2、3のどちらかに該当し、いずれにせよ著作者が訴えを起こせば著作権法違反と認められるのではないかと私は思う。, 「東京少年」はサビのメロディは「カントリーロード」と殆ど同一で、歌詞も他のメロディも違うというパターンだった。しかし改めて今聞いてみると、確かにサビ以外のメロディ部分はカントリーロードとは大きく異なっているが、この曲は殆どサビの繰り返しでサビ以外のメロディが流れる時間があまり無い。なので、私は原曲の大きな特徴を持ってきてほぼそれだけで構成したという点で2.のタイプであるように思う。, ただし、歌詞は大きく違う。「カントリーロード」の歌詞はシンプルな単語で、全然違う文化圏の人間であっても強烈な郷愁を想起させるようなダイレクトさが響く良い歌詞であるが、東京少年の歌詞は、まぁ「俺たち、めっちゃ若いんだぜ!」くらいの気持ちが何となく分かるような特徴の無い歌詞で、ここは全く似ておらず、独自性が認められるだろう。, 楽曲においてメロディはほぼ同一であるが、歌詞は創作性が認められるという場合、全体としてどう判断されるかというのは私には分からないのだが、もしかしたら3.の方に判断が傾くのかもしれない。歌詞も含めれば「創作性が求められない」というほどにまで同一というわけでもないだろう。, 「銀河鉄道の夜」に関してもほぼ同様だ。こちらの場合は、サビ以外のメロディに付いてもかなり「守ってあげたい」に雰囲気が似ているような印象を受ける。ただし、改変したのか、似ているかという判断はとてもむずかしい。「改変した」とは言い切れないかも知れない。なので、3.に近いかな?というように思う。, ちなみに、安達哲と宮沢賢治の著作から取った名前を楽曲やアルバムの名前に採用している点であるが、これは著作権法上問題ないと私は思う。まず、宮沢賢治についてはそもそも著作権保護期間が過ぎているのでたとえ完全に著作物を複製したとしても合法である(青空文庫にも「銀河鉄道の夜」は掲載されている)。安達哲の「さくらの唄」は見たことが無いが、あらすじを見るにこのCDの楽曲の内容とは全く関係が無さそうなので「原著作物の表現形式の本質的な特徴が失われてしまっている」に該当すると思う。, このケースに該当するのは、たとえば「くるり」のアルバム「THE WORLD IS MINE」などがわかりやすい。このタイトルも新井英樹の漫画「ザ・ワールド・イズ・マイン」から取ったとされているが、漫画の内容と楽曲の内容は全く関連がない。アルバムのタイトルに付けるくらいだから、何かのインスピレーションを受けて作られているとは思われるが、第三者からはそれが分からない。なので、明らかに本質的な特徴は失われてしまっている、と判断できると思う。, 同様に、大友克洋の「AKIRA」の登場人物にも「鉄人28号」のキャラクター「金田正太郎」「霧島鉄雄」から名付けられた「金田正太郎」「島鉄雄」が登場するが、これも原作の本質的な特徴は失われてしまっているために問題ないケースと判断できるはずだ。, まとめると、おそらく本人たちにパクリという意識は無かったものと思われるが、客観的に見ればパクリだし、本人たちが「オリジナルだ」と言っていたとしても、過去聞いた経験のある曲のメロディをオリジナルで湧き上がってきたメロディとして認識してしまったのだろうと考えることが自然であると思う。また、著作権法的にも、本人の意思にかかわらずアウトだと思われる。, まだ10代のメンバーでスタートしたバンドに著作権に関する遵法意識を求めるのは酷ではないかと考える人がいるかも知れないが、しかしどんなに若かろうとものを知らなかろうと法律は法律だ。「知らなかった」「そういう意識は無かった」で済むわけがない。, ただし、私は法律云々を抜きにしても、そもそもクリエイターとして過去のものに似ている作品を作ってしまった時に「これじゃあ駄目だ。先人の真似だ」という気持ちに至らなかったということ残念であると思う。. こんにちは!今日も無国籍チャンネルへお越しいただきありがとうございます\(^o^)/今日はですね。久しぶりに、私の青春の1ページgoing steady解散後にボーカル峯田が作ったバンド、銀杏boyzの新曲を聴いた私の感想をぼそぼそ綴りたい , アタシなりの意味でBABY BABYの歌詞を読解すると、「街のイルミネーションの風景の中で溶ける、もう一つの君という景色はこの世のものとは思えないイリュージョン(錯覚)として僕の目の前に広がっている」これは”君”という存在を最上級に表現するにふさわしい言葉の繋がりだ。, 「シュープリーム」とは「最高位」のという意味を持つ。「甘いシュークリーム」の中身は「純白のホイップクリーム」だ。「純白の君は最高だ」を「甘いシュークリーム 君はシュープリーム」で語っているのだ。, そしてメロディーも夜の街のイルミネーションを想像できる煌びやかさがあり、ギターのリフ(イントロのギターソロ)も一度耳にすると覚えてしまう強さを持っている。, 一見意味がわからない単語が並んでいるように見えるが、これも峯田和伸の歌詞の秀逸さが光っている。, ここでいうピーターパンとはなんだろう。ピーターパンは永遠に大人にならない存在だ。それゆえ少年の「味方」なのだ。少年であるからこそピーターパンと空を飛ぶことができる。, しかし峯田和伸は大人になってしまった自分に罪悪感を感じる。「大人=汚い」という言い方は乱暴かもしれないが、「少年=無垢」という見方は納得がいくだろう。「自分」はもうピーターパンと一緒に飛ぶことができない「汚い大人」になってしまった。, 「もう純白の少年の心は持ち合わせていない、だからネバーランドに行くことはできない」とピーターパンに謝りに行くのだ。ここで「遠くで聞こえる少年のうた」という歌詞が、遠い昔の無垢な自分が歌った歌が遠くで聞こえるのだ。, GOING STEADYの魅力はメロディーのキャッチーさもだが、歌詞の秀逸さにあると思っている。, 10代に向けて書いた歌詞だからこそ、当時10代の自分には響くものがあった。そして20代の今の自分にも峯田和伸の目線で見える世界に面白さを感じる。, 今の時代の音楽は多種多様だ。だからこそ青臭いGOING STEADYの音楽を聴いて、自分自身と向き合う時間を作ってほしい。そしてカラオケでGOING STEADYを選曲して、魂の叫びで自分を表現してほしいのだ。. GOING STEADY(ゴーイングステディ)というバンドが日本の90年代パンクロックシーンを先導していた。, 1996年に峯田和伸を筆頭に4人編成のバンドが結成され、当時の若者の心を鷲掴みにしていた。2003年に解散し、7年間という期間、GOING STEADYは世界の若者に対して叫び続けていた。背中がむずがゆくなりそうな恋の歌と、友達の歌、自分に対する内省の歌のように、世界に対して1人の「少年」として叫び続けた。, アタシはこのアルバムを中古で購入し、CDが擦り切れるほどに聴き込んだ。スピーカーから流れるしゃがれ声に、家族はアタシに奇異の目を向けていたが、当時16歳のアタシにはGOING STEADYが世界のすべてだった。, 学校の登下校、勉強中、友達の家に行く途中、好きな子のことを思い浮かべる時間、生活のすべてにGOING STEADYの音楽があった。GOING STEADYはアタシにギターを趣味にするきっかけくれた、そして音楽の本質をすべてGOING STEADYから学んだ。, 高校生の頃のアタシの人生のすべてだった「GOING STEADY」の【絶対に聴いておきたい曲】を5曲紹介したい。, 銀河鉄道の夜はアタシが一番好きな曲だ。キャッチーなメロディーに、荒々しい中にも切なさが垣間見える峯田和伸のボーカルが映える曲だ。当時のパンクバンドとは異色の歌詞は、文学的な一面を見せている。, 「銀河鉄道の夜」と聞いてピンと来る人もいるだろう。宮沢賢治の小説にその歌詞のタイトルが存在する。峯田和伸本人はこの曲に対して宮沢賢治のことに対して言及はしていない。GOING STEADY「銀河鉄道の夜」の歌詞を読み解くと、宮沢賢治の小説の風景がよぎる。, そして、別な曲の歌詞になるが「夜王子と月の姫」という曲には【カンパネルラ】という王子が登場する。このカンパネルラは宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に登場するヒロイン的存在だ。(注:おそらくカンパネルラは男の子), 「パンク=うるさい」というイメージを持つ人もいるかもしれないが、とても完成度が高くエモーショナルな曲としての完成形だ。純文学を音楽で表現する力をGOING STEADYは持っていた。, BABY BABY (ALBUM VERSION) ロック 既存の著作物に修正増減を加えているが、その修正増減について創作性が認められない場合, 既存の著作物の修正増減に創作性が認められるが、原著作物の表現形式の本質的な特徴が失われるに至っていない場合, 既存の著作物の修正増減に創作性が認められ、かつ、原著作物の表現形式の本質的な特徴が失われてしまっている場合. going steadyの歌詞一覧リストページです。歌詞検索サービス歌ネットに登録されている「going steady」の歌詞の曲目一覧を掲載しています。愛しておくれ,アホンダラ行進曲,駆け抜けて性春,佳代,銀河鉄道の夜,グレープフルーツ・ムーン,going steady,go for it 歌ネットは無料の歌詞検索サービスです。 a negative circuit meets nostalgic freax. 村井「メンバー間で“あ、似てるねぇ”って話になって“アハハ~”で終わりましたけど。俺なんかは、ナニナニに似てるとか知らなくて“すっげぇいいメロディだねぇ。いいね、いいね”とか言って、それで終わりです」 青春時代 | J-Lyric, などという歌詞であって、なんていうか、君たちの青春時代って結局それだったの?くらいに思う。この頃、何かのインタビュー記事だったか、それともジャケットに挟まれた紙だったかに書いてあったのだけど、ボーカルが「僕は23歳になり、残念ながら童貞を卒業したけれど、童貞だったときのあの気持は強く抱いている」みたいな、常人には理解しがたい、こいつピュアなアホだったんだな、何か勘違いしてるな、という論が書いてあってそれでもう完全に興味を失った。GOING STEADYは解散後、銀杏BOYZになる(メンバーが同じだったかどうかは覚えていない)という話も聞いていたけれど、こちらは一枚もCDを買ってないし、どんな曲を歌っているかも全然知らない。, それで、ふとあの「東京少年」と「銀河鉄道の夜」は結局パクリだったのだろうか?というのが気になって検索してみたのでこの記事を書いている。, ●ユーミンとか、言われました? GOING STEADY 峰田「『銀河鉄道の夜』ですか? 俺、ユーミンじゃなくて、別の人かなと思ってたんですよ。ほかにも似てる曲があったんです。似てる曲が2曲ありました」 GOING STEADY(ゴーイング・ステディ)は、インディーズで活動していた日本の4人組パンク・ロックバンドである。略称はゴイステ。2003年に解散した。レーベルは当初UKプロジェクト傘下のLibra records、2002年12月からはUKプロジェクト傘下に設立した自身のレーベル「初恋妄℃学園」(はつこいモードがくえん)に所属した[1]。, バンド名はメンバーがリスペクトするパンクバンド、バズコックスのベスト盤『SINGLES GOING STEADY』に由来。, 1998年夏、バンドにとって初のデモテープを製作。当時、TV- FREAK RECORDSの プロデューサーをしていたYOUNG PUNCH福井の目にとまりVA「TV-FREAK A GO GO2」に参加。時期を同じくしてムライマモル加入。それまでドラムを担当していたアサイがギターを弾くようになる。, 1999年1月におこなわれた東京ー名古屋ー大阪でのTV-FREAK NIGHTにトップバッターとして出演しすべての会場で1000人ものオーディエンスに強力な印象を与える。春、YOUNG PUNCH “Baby world TOUR”に全21 ケ所同行。バンド自身初の全国TOURとなった。このTOURによりGOING STEADYの名前は全国のパンク/スカ・パンクファンに知られるようになった。6月25日、初の単独音源、1Stシングル「YOU&I」発売。たった1ヵ月で10,000枚を超すヒットとなり大きな話題になった。夏あたりから急激にライブの本数が増え、多いときには月に10本以上をこなしていた。7月6日、渋谷GIG-ANTICにてテラダメグミ主催のイベント「D.H.B☆Vol.01」に出演。共演はDASH BOARD、U CAN'T SAY NO!、Borstal Lounge、アルケミスト。8月28日、奈良県生駒山にて行われたFM802主催のフリーイベントにSNAILRAMPらと出演。GOING STEADYがステージに登場し一曲目を始めた瞬間に押しかけたオーディエンスにより柵が倒れ人が将棋倒しになり、イベントは一時中断となった。幸い軽いケガ人だけですんでのだが重苦しい雰囲気のなか演奏を再開したGOING STEADYのあまりにも熱いライブに関西のオーディエンスはその場でしゃがみながら彼等のライブに熱狂していた。10月5日、渋谷GIG-ANTICにてテラダメグミ主催のイベント「D.H.B☆Vol.02」に出演。共演はXARTS、DASH BOARD、Cream Cheese Cookie、step by step。11月に1stアルバム「BOYS&GIRLS」リリース。, 2000年1月、アルバムレコ発TOUR(東名阪クアトロ)を行う(全SOLD OUT)。2月1日、渋谷GIG-ANTICにてテラダメグミ主催のイベント「D.H.B☆Vol.02」に出演。共演はBEAT CRUSADERS、MARSH FIELDS、SIDE GORI、U CAN'T SAY NO!。3月、初の全国単独 TOUR“YOUTH ATTACK ”を行う(大半がSOLD OUT)。7月、“that’s summer feeling 2000”と題した全17カ所のサマーツアーを行う。夏、イベント「長崎スカイジャンボリー」(w/KEMURI,SNAILRAMP etc...)、ライジングサンロックフェス(札幌)に出演。8月、渾身のシングル「星に願いを」を発売。tvkの番組「優香のMUSIC PREMIUM」に出演し、ミネタが優香にシンセサイザーを教えた。, 2001年3月30日からツアー「アホンダラ珍道中.春」を開始。4月27日、限定シングル「東京少年」を発売。「アホンダラ珍道中.春」の東京編として、5月18日、東京代々木公園野外ステージにて「東京初期衝動」と題した野外フリーライブを開催。マグネットコーティング、LINKをゲストに迎えた。約5000人以上のオーディエンスがつめかけた。7月、待望の2ndアルバム「さくらの唄」をリリース。レコ発(東名阪ツアー/大阪ベイサイドジェニー/名古屋ダイアモンドホール/渋谷 ONAIR EAST 全公演SOLD OUT) を行いそのまま全国31ヶ所(全ヶ所SOLD OUT)に及ぶ「全日本初期衝動2001」を8月から敢行。夏のイベントにも出演(四国モンスターバッシュ、仙台アラバキロックフェス、神戸ラッシュボール2001)「全日本初期衝動TOUR」FINAL(赤坂BLITZ/ZEPP大阪 /名古屋ダイアモンドホール)にて大盛況のうちに終わる(全公演SOLD OUT)。, 2002年3月、ガールズ4人組バンドHOLiDAYS とのSPLIT CDを発売。それに伴うレコ発東名阪クアトロTOUR(全SOLD OUT)を行う。2002年4月、 GREEN DAY(USA)のJAPANツアーに全国5ヶ所モンゴル800と参加。2002年6月、JAPAN CIRCUIT(赤坂BLITZ)にエレファントカシマシらと出演。シングル「童貞ソー・ヤング」をリリース。インディーズながらオリコン3位を記録。同年夏の大型ロックフェスにも積極的に出演 (FUJI ROCK FES02、RISING SUN ROCKFES02、ロックロックこんにちは!in仙台 他)。8月14日にはお笑いの”カラテカ”との共同企画「童貞ワールドカップ」を下北沢タウンホールにて開催。ガリットチュウ、デッカチャン、ROCKET Kが出演。司会はイノマー。ライブ後は新宿LOFT PLUS ONEにて祝賀会と称して深夜12時から朝の5時までトークイベントを行った。10月に初の自主企画「初恋アンドロメダ(ゲスト:YO-KING、GOING UNDER GROUND、LINK)」を川崎クラブチッタにて行う(即ソールドアウト)。12月、自分達の活動をより明確にさせるため自身のレーベル「初恋妄℃学園」を設立しシングル「若者たち/夜王子と月の姫」をリリース。 完全ノンプロモーションながらオリコン初登場5位を記録。, 2003年1月15日、全国ツアースタート直前に突然解散を発表した。GOING STEADYにとって最後の音源「青春時代」を4月9日にリリース。また、公式記録映像作品「君と僕とBEEの BEAT★戦争」を4月23日にリリースした。, 解散後、峯田、安孫子、村井は共に銀杏BOYZに参加し、浅井はNIAを結成している。初恋妄℃学園は銀杏BOYZに引き継がれている。, 1.You & I - 2.星に願いを - 3.東京少年 - 4.HOLiDAYS & GOING STEADY - 5.童貞ソー・ヤング - 6.若者たち/夜王子と月の姫 - 7.青春時代, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=GOING_STEADY&oldid=78412638, 夜王子と月の姫vs.the world(夜王子と月の姫のアコースティックギターバージョン), MY SOULFUL HEARTBEART MAKES ME SING MY SOUL MUSIC. 私が高校生の時はインディーズバンドの曲を聞いたり演奏したりするのが仲間内ですごい流行っておって、みんな良くCDを買ってた。, その中でGOING STEADYというバンドがいた。Wikipediaを見ると96年結成、最初のシングルのリリースが99年とあって、私達がよく聞いていたのもちょうど99年頃からだった。その頃はちょうどメロコア(メロディック・ハードコア)というジャンルが立ち上がってきていたような時期だったと記憶している。, それまでのパンク、ハードコアと一線を画したメロコアというジャンルは、名前の通りメロディックな楽曲が多く、またそれまでのインディーズバンドが大体英語歌詞であったのに対し日本語歌詞を用いるものが多く、あんまりインディーズバンドに興味が無かったような層も取り込んで成長していったように思う。このジャンルで最も成功したのはMONGOL 800、そして175R、GOING STEADYあたりではないだろうか。Hi-STANDARDもメロコアというジャンルに属するとされる場面をよく見受けられるが、GOING STEADYやMONGOL 800はさらにメロディックな曲で、歌詞の内容も恋愛や仲間、みたいなのを歌うものが多かった。, あんまり関係ないかも知れないが、漫画「ワンピース」が開始して人気が出始めたのもこの頃であって、それまでの「不遇な環境に居る人間が努力でのし上がる」みたいな世界観から「仲間と一緒に頑張る素晴らしさ」みたいなのを若者が好み始める転換期であったのでは、と個人的には勝手に類推している。メロコア隆盛以前、90年前後に活躍していたバンドの歌詞は自分の内面と向き合うような歌詞だったり、つらい過去と向き合うものだったり、社会の不条理を歌うものだったり、または散文的で難解な歌詞だったりと、暗い雰囲気ながらもエネルギーに満ちている、そういったものが多かったように思う。, 彼らのCDはおそらく全部を購入して聞いたと思う。インディーズバンド界では目新しいキャッチーなメロディが多かったので私は最初のシングル「You & I」を聞いてたちまち虜になった。(しかし飽きるのも早かった。私の経験上、すぐ好きになった歌は飽きるのも早い。最初に聞いて「何だこの曲、つまらん」と思った曲ほど長く聞いている), それで2001年に発売された「東京少年」を聞いて私は興奮した。この曲は「カントリー・ロード」のカバーだったのだ。歌詞はまるで違うが、主要なメロディはほぼ同一である。私たちは仲間内で「GOING STEADYが歌うカントリー・ロード」としてこの曲が認知された。ただ、数人は「いやこれ、パクリだろ」と指摘していた。私は、似ているというレベルではなくてもう同一の主旋律だと思っていたので、聞く人は全員がカントリー・ロードと認知するだろう。それをオリジナルと言うわけがない、だからこれはカバーの一種だと思っていた。しかし、「パクリ」派の人に言わせれば「歌詞も違うしサビのメロディだけ同一なのだからカバーの類ではない。他の曲からメロディを一つ持ってきて原曲が何なのかも書いてないのだからパクリ」だという。なるほど、とは思ったが、しかしやはり、パクるとしてもこんなに有名な曲を堂々と全く同一のまま持ってくるかぁ?という疑念は消えなかった。, 本人たちがどう思っているか分かればよかったのだが、それは知りようも無かった。今だったら、SNSやブログで発信したりということもできただろうが、当時はまだiモードがサービスインして間もない頃だった。インディーズバンドを特集した専門の雑誌なんかもあったのかもしれないが、私は記憶がない。多分、ファンレターを書いて返事が帰ってくることに俄な望みを持つことくらいしかできなかっただろうと思う。, その後、同じ年にアルバム「さくらの唄」がリリースされ、その中の「銀河鉄道の夜」はインディーズ界の中ではかなりヒットした曲になったように思う。今でもバンド名で検索をするとこの曲がサジェストされるので代表曲と言っても良いかも知れない。そしてこの曲はユーミンの「守ってあげたい」のカバー…だと思った。これもサビのメロディが完全に同一で歌詞は違うというパターン。ただ、今回は対象がユーミンということで私も疑念は深まった。, 当時、有名な海外の曲をカバーするというのは頻繁に見受けられたから「カントリー・ロードのカバー」というのは普通にありえるが、ユーミンをカバー…するかぁ?これ、本当にパクリか、もしくは著作権に対する認識が極度に甘い、端的に言ってバカな人たち何じゃないかなぁ?というのは思った。ただ、曲としては気に入っていたので当時それを深く考えることは無かった。, 結局、私にとってはこの「さくらの唄」がGOING STEADYの最盛期だったように思う。それ以前では荒削りで下手くそな演奏ながらも純粋な思いが詰まっていて良いと思ったし、「さくらの唄」は技量も上がってこの人達が作りたかった唄が全部入ってるんだな。と思った。ただ、最初に感じたほどの熱意は感じられず、少しずつ興味も失われていくように感じていた。, その後にリリースした「若者たち/夜王子と月の姫」を聞いて個人的には、私の好きだったGOING STEADYはもう完全に終わったんだなと思った。「若者たち」はただ叫んでるだけ、歌詞を見ても何らの思いも伝わってこない。「夜王子と月の姫」は、まずタイトルがダサいと思ったし、曲は「銀河鉄道の夜」の焼き直しみたいな感じで既視感が強かった。, などの歌詞はまぁ童貞の欲望、願望がよく表現されているものの、端的に言うと気持ち悪い。童貞特有の熱情みたいなものは、たしかに青春の時期と重なるもののその根源は単なる性欲であって、それを青春の表現としてあからさまにさらけ出すのはあんまり好きじゃない。なんか、「そんな童貞とか抱いてみたいとかやりたい、みたいなことを歌詞にして良いんだ」みたいな感情を期待しているような、奇をてらっただけであんまり中身は感じさせないというか、いや、感じるんだけどただの性欲だよね?という感じだった。, 可愛くて憧れだったあの娘が 今じゃ歌舞伎町で 風俗嬢だとよ

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