平均燃費:13.0km/ℓ 室内:★★★★★ 充分な広さ、窓も狭すぎず周囲の確認しやすく、死角も少ない 長所:サイズと性能のバランスがとても良い。燃費が良い。スピードメーターが低速域と高速域で区切り方が違うので、運転していてとても見やすい。 燃費性能:★★★★☆  室内:★★★★★ ゴルフ6に比べて広くなった。開放感があり好感が持てる。 このクルマの購入を検討している人にひと言 「クルマの出来はいい。 DCTが乾式は次のマイルドハイブリットに期待だが、湿式のディーゼルか、GTIなどの方が安心」, 排気量:2.0ℓ トランスミッション:DCT 燃費性能:★★★★☆  燃費性能:★★★★☆  短所:発進時、低速時に若干ギクシャクする。どこからともなく時々ビビリ音がする。国産に比べるとナビが使いにくい。 このクルマの購入を検討している人にひと言 燃費性能:★★★★★ ACCを使った高速燃費は20km/ℓぐらいいきます 長所:DSGによる軽快な走り。ボデイい剛性が高く。燃費もよい。 「コストパフォーマンスは悪い。メーカーの姿勢として平気でディーゼルエンジンで不正を行なうメーカであることを考えてから購入したほうがいい」, 排気量:2.0ℓ トランスミッション:DCT このクルマの購入を検討している人にひと言 走行性能:★★★★★  平均燃費:9.0km/ℓ(市街70% 高速30%) 満足度:★★★★★  室内:★★★★☆  評価 評価 長所:「実用的」なスポーティカー。35扁平でこの乗り心地よさをだせるのはすごい!VWならではのハンドリングの滑らかさは気持ち良い。 室内:★★★★☆ 見た目の質感はそこそこ高いのに、走行中に時々起こるビビリ音が残念 装備:★★★★☆  室内:★★★★★ 質実剛健な造り。派手さはない。 「走りを期待するならやはりGTIにすべきです」, 排気量:2.0ℓ トランスミッション:DCT 平均燃費:10.0km/ℓ(片道10km以内の通勤でこの値) 評価 装備:★★★★☆ ナビのルート品質はおかしい、トヨタと同じナビソフトなのでVWでわざわざ変えなくていい 平均燃費:16.0km/ℓ(ほぼ渋滞のない郊外の一般道が主です。) 満足度:★★★★☆  評価 走行性能:4.5 満足度:★★★★☆  燃費性能:★★★★☆  「丁度いいサイズ感、後席やラゲッジスペース等」, 排気量:1.4ℓ トランスミッション:DCT 走行性能:★★★★☆  満足度:★★★★☆ 細かいこと以外不満はないが、かと言って惚れ込むほどではない 室内:★★★★☆  室内:★★★★★  7シーターのゴルフ トゥーランには、各所に便利な収納スペースと機能を備えています。1列目のシートアンダートレーや、2列目に用意した前後ドアのポケット、3列目にも設置したカップホルダー。ゴルフ トゥーランでのドライブをもっと快適にする、こだわりの使いやすさです。 満足度:★★★★★  この強引なおまわりさんは実在する!? 参考燃費:13.1km/リッター(満タン法)/13.2km/リッター(車載燃費計計測値), ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。, フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランTSIコンフォートライン(FF/7AT)【試乗記】, この記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”webCGプレミアム記事一覧日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼント, トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ, 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」をベースとしたコンパクトミニバンの、新型「ゴルフトゥーラン」に試乗。ミニバンらしからぬ運動性能を備えた同車でドライブに出掛ける際に、ドライバーが気をつけなければならないこととは?, 雪国でなくとも要注意! 冬に装着するタイヤをどう選ぶべきか、藤島知子がリポートする。, フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン2.0 TDI SCR(FF/6AT)【海外試乗記】. 外観:★★★★☆  このクルマの購入を検討している人にひと言 このクルマの購入を検討している人にひと言 外観:★★★★★ GTIの赤いラインはカッコイイ 評価 「国産車も安くない今日この頃、性能に対するコストパフォーマンスは高いと思います.いわゆる高級ブランドではないですが、充分に国産との違い(特に剛性面、直進安定性)は感じ取れると思います」, 排気量:1.4ℓ トランスミッション:DCT 外観:4.5 ©Copyright2020 外車のSUV・スポーツカー他諸々 『会社より外車ブログ』.All Rights Reserved. 走行性能:★★★★★ 長距離でも疲れにくく、安心して出かけられる 長所:基本的に燃費向上を考慮してシフトアップが早く行われる。スポーツモードやレースモードでは走りに重視したセッティングである。前車追従ACCが渋滞中便利で、ストレスが低減される。 評価 燃費性能:★★★★★  外観:★★★★☆  平均燃費:12.5km/ℓ(千葉県市街地9割) 評価 平均燃費:11.5km/ℓ(街乗りは11.5、郊外では13を超える) 短所:ACCオンで車線追従する際、ステアリングへの操作介入に違和感あり。純正ナビ(DiscoverPro)の仕様バグがいつまで経っても修正されない。 外観:★★★★★ 誰がどう見てもゴルフにしか見えない、アイコンとしての完成度の高さ。 スポンサーリンク 装備:★★★☆☆  「GOLF8が出ますがフロントのデザインが好みではありません、今の7.5は熟成されていて故障も出にくいのではないでしょうか?」, 排気量:2.0ℓ トランスミッション:DCT 長所:足元が広い。ACC巡航時にアクセルの隣りに右足置けるスペースがあるので疲れない。7速DCTが羨しいと思ったが、Mモードで自分で切り替えて楽しいのは6速だった。 満足度:★★★★★ コストパフォーマンスで考えればベストのモデルのひとつ 平均燃費:ふだんは14km/L長距離だと22km/ℓ 「趣味性は薄いと思いますが、手放せない日常品になると思います」, 排気量:2.0ℓ トランスミッション:DCT 装備:★★★★☆  燃費性能:★★★★☆  満足度:★★★★☆  「Golf はやはり最高の小型車です。GOLF3、5、7と乗り継ぎましたが、実感しています。デザイン、走り、燃費には大満足しています。」, ゴルフ7(Ⅶ)のオーナー17名の内訳は、1.2ℓエンジン車が2名、1.4ℓエンジンのハイライン が7名、2.0ℓエンジン搭載のGTIが6名、Rが2名だった。評価は、全項目4.0以上で非常に高かった。とくに高い評価を得たのが外観と走行性能だった。逆にやや低い評価だったのは、最新のゴルフ7は、大幅な改良を受けて実質「7.5」となってかなり充実しているが、コネクティビティを含めた装備だ。 外観:★★★★☆  装備:★★★★☆ インフォテインメント装備が複雑でやや使いにくい 走行性能:★★★★☆  平均燃費:16km/ℓ(通勤で片道25km) 平均燃費:10.6km/ℓ(市街地3割、郊外4割、山道3割) 長所:Golf6からの乗り換えですが格段に静かさとDTCのスムーズさがアップしました。 Motor-Fan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト, VWゴルフといえば、いつの時代もCセグ・ハッチバックのなかでも人気が高いモデルだ。世界の自動車開発者にとっては、常に「ベンチマーク」として目標となるVWの中心モデルである。Motor-FanTECHの会員の方々にも多くのオーナーがいる。そのオーナーにアンケートを実施。オーナーだからこそわかる燃費、不満、よいところをみてみよう。, 初代ゴルフが生まれたのは、1974年。デザインはジョルジョット・ジウジアーロの手によるもので、ジウジアーロの傑作のひとつとされている。ビートルの後継車種としてフォルクワーゲンの中心モデルとなることを期待されて登場したモデルだ。以来46年間、ずっとこのクラスのみならず「乗用車のベンチマーク」として高い人気を誇っている。 このクルマの購入を検討している人にひと言 燃費性能:★★★★☆ 街乗りはこんなものでしょう。 その名は「STARC」!次世代の日産e-POWERは3気筒ターボ1.5ℓロングストローク。最大熱効率50... 【美しすぎるクルマ・ベスト3(世良耕太)】日本人がデザインした最新ポルシェ911。その後... 緊急時でもないのに高速道路で堂々とUターン! 外観:★★★★★  評価 室内:4.3 短所:ライトの劣化。ハイオク仕様。 室内:★★★★☆  長所:300万円で買える国産車とは、ボディのしっかり感が違う。思ったより燃費が良い(16くらい)。故障が少ない。 長所:普段は大人しい走りですが峠を越えで本領を発揮します。フロントフェイスがスッキリしたデザインでスマート。 満足度:★★★★☆  「モデル完全末期のGolf7.5、買いです」, 排気量:1.4ℓ トランスミッション:その他 短所:ゼロ発進時に強いシフトショックが出ることがある。ホイールセンサーが短期間に続けて壊れた。 走行性能:★★★★☆ 必用充分だが、もう少しパワーあるハイラインにした方が運転が楽かもしれない。 満足度:★★★☆☆ コストパフォーマンスはで考えると悪い 室内:★★★★☆ 革シートはバックスキンで滑らないので良いです。ソフトパットのダッシュボードも良い。 平均燃費:16.8km/ℓ(通勤が9割) VWゴルフといえば、いつの時代もCセグ・ハッチバックのなかでも人気が高いモデルだ。世界の自動車開発者にとっては、常に「ベンチマーク」として目標となるVWの中心モデルである。Motor-FanTECHの会員の方々にも多くのオーナーがいる。そのオーナーにアンケートを実施。 短所:車体がやや低い。燃費がもう少し良くなればと思う。 平均燃費:10.0km/ℓ 評価 走行性能:★★★★☆ エンジンはいいが、DCTが△ 室内:★★★★☆  満足度:★★★★☆ トータルコストパフォーマンスは抜群と思う。 このクルマの購入を検討している人にひと言 「ゴルフでも外車ですので、信頼性を重視する方はトヨタにした方が良いです。(ベンツ8年、クラウン10年乗りましたが、趣味性を優先してゴルフにしました)」, 排気量:1.4ℓ トランスミッション:DCT 外観:★★★★☆  装備:★★★★☆  走行性能:★★★★☆  【交通... ホンダ、欧州向け2021年モデル7機種を発表|新型のPCX、CB125R、CB1000R等は国内でも発売. アウディQ2の日本発売や価格は?【国産SUV真っ青のオシャレコンパクトSUVだ!】, ジープ ラングラーが新型に!日本発売日や価格はどうなる?【モデルチェンジで劇的進化?!】, 車のナンバーでかっこいい・人気なのは?8008とか8888ナンバーはどういう意味があるの?, ヴォクシーのマイナーチェンジは2017年7月予定!内外装のブラッシュアップでさらに便利・カッコよく!, ランクルプラドがマイナーチェンジ!【2017年9月】LEDライトや安全デバイス等、モデルチェンジ前の最後の意匠変更だ!, 外車SUVおすすめランキング!車好き&モテ車知ってる俺が独断と偏見で一挙まとめてご紹介!. 走行性能:★★★★★ 低速でも高速でも思い通りなハンドリング テスト距離:593.0km 短所:ディスカバープロの使い勝手が悪い。 燃費性能:★★★★★  燃費性能:★★★★☆  短所:燃費が悪い。CarPlayでナビを使うと、センターディスプレイのみの地図表示になってしまう。 長所:市街地でも郊外や高速でも、どんなシーンでも対応できる。高性能なクルマなのに燃費も悪くない。後席はそれ程広くなく、荷物もあまり載らない。 スポンサーリンク このクルマの購入を検討している人にひと言 燃費性能:★★★★★ 月1回の給油で済むようになった。 装備:★★★★★ 満足してます 評価 走行性能:★★★★★  平均燃費:13.42km/ℓ(都下自宅付近の移動が9割、高速を使ったドライブが1割) 満足度:★★★★★  燃費性能:★★★★☆ もう少し良くなるといいです 平均燃費:12.0km/ℓ 「カッコよさに惹かれて前の車のローン残ってるのに衝動的に乗り換えましたが後悔してません!」, 排気量:1.4ℓ トランスミッション:DCT エンジン:1.4リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ 評価 このクルマの購入を検討している人にひと言 満足度:★★★★★ 飛び抜けた個性はないけど、乗ればこれしかないと思わせる骨太さ。 満足度:4.4. 長所:高速道路でのスタビリティ、ボディの剛性感。DCTのレスポンス。1代目が事故で大破したが、まったく怪我もせず無事だった安心感。 外観:★★★★★  装備:★★★☆☆  燃費性能:★★★★☆ 高速道路走ると素晴しい燃費値が出るが、山に住んでいるので普段は厳しい 装備:4.0 燃費性能:★★★★★  駆動方式:FF トランスミッション:7段AT 室内:★★★★☆  短所:ビルトインナビの道路選択に不満。新しく広くて真っ直ぐな道があるのに古い道の迂回路ばかり案内する。ビルトインナビの地図更新が高難易度。12GBの巨大ファイルを手動でダウンロードしてSDに展開しないといけない。 走行性能:★★★★★ GTIならではのドライバビリティがある。 外観:★★★★☆  走行性能:★★★★☆  俳優・高橋克典もその仕上がりに驚嘆! ソフト99最新カーコーティングの実力を体感した。, [webCG x Dplayプレミアムプラン]webCGの記事とディスカバリーの番組がすべて見放題!, BMW X2 xDrive20d MスポーツX エディションジョイ+(4WD/8AT)【試乗記】, フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランTSIハイライン(FF/7AT)/ゴルフトゥーランTSIコンフォートライン(FF/7AT)【試乗記】. 短所:少し気になるロードノイズ。 外観:★★★★★  「年内に日本でもゴルフ8が導入されるようですが、TDIを含めマイスターは完成型として買いのような気がします」, 排気量:1.2ℓ トランスミッション:DCT タイヤ:(前)205/60R16 96V/(後)205/60R16 96V(コンチネンタル・コンチプレミアムコンタクト5)  ゴルフⅦの最大のトピックは、フォルクワーゲンが社運を賭けたと言っていいモジュラープラットフォーム「MQB」の採用だ。エンジンはゴルフⅥと同じく1.2ℓ/1.4ℓ/2.0ℓのガソリン直噴ターボが主力だが、フォルクワーゲン初のプラグインハイブリッド(PHEV)モデルの「ゴルフGTE」や、電気自動車の「e-ゴルフ」もラインアップに加わっている。, 排気量:2.0ℓ トランスミッション:DCT  ユーザーが気になる点として指摘しているのは、トランスミッション。DCTの発進時に発生するギクシャク感が気になるようだ。, ユーザーの平均評価 車重:1560kg 評価 Copyright webCG Inc. All rights reserved. 長所:高速での直進安定性。ACC LCAの出来がいい。ダ・シルバデザイン。 室内:★★★★☆  満足度:★★★★★ よい車を買ったと思います。 満足度:★★★★☆  使用燃料:45.4リッター(ハイオクガソリン) 外観:★★★★☆ プレーンで良い。 短所:何処からかカタカタと音がする。 走行性能:★★★★★  短所:温度差で室内ウインドウが曇るとなかなか取れない。 装備:★★★★★ 電動パーキングブレーキは非常に便利すぎて付いていない車運転した際危ないくらい。 短所:アイドリングストップオフスイッチがシフトレバーに隠れて使いにくい。 燃費性能:★★☆☆☆ 遠乗りは良いが、ちょい乗りだと全然ダメです。燃費向上ばかり考えすぎて、フィーリングを犠牲にしている車が多いなか、このクルマは逆。 走行性能:★★★★★  短所:役に立たないカーナビ。入力に手間がかかり、目的地の特定がなかなか出来ない。例えば、『最寄りの高速道路入り口」と入力しても都道府県名から入力を求められる。カーネット(3年間無料)はほとんど使わない。スマホの方が速くて便利。レーンキープアシストは時速65kmから作動するが、50〜60km/hの速度域で直進時に誤作動を起こし、前輪の片側に瞬間的にブレーキがかかったような感触を受ける(ディーラで検査するも異常なし)。 外観:★★★★★ 格好いいと思います 走行性能:★★★★☆ 街中から高速まで必要充分。 評価 vw トゥーラン. 満足度:★★★★★ ここまでトータルパフォーマンスの高い車はなかなかないでしょう。 室内:★★★★☆  長所:ACCが予想以上に快適で、高速の運転がラク。 走行性能:★★★★★ 走りは最高です 短所: ホイールベース:2785mm 燃費性能:★★★★☆ 悪いないが、レギュラーガソリン仕様にすべき。 装備:★★★★☆ ナビ以外の先進装備は概ね満足、特にデジタルメーターは視認性抜群 外観:★★★★★ ホイールベースが60mm長くなったことでフロントオーバーハングが短くなり、バランスの取れた外観となった。また、ボディーシルエットがモデルチェンジごとに大きく変わらないのでいつまで乗っても古さを感じさせない。 このクルマの購入を検討している人にひと言 短所:DCTの低速時のぎこちなさ。ディラーでの費用、タイヤホイール等いちいち維持費が高い 室内:★★★★★  「4駆のドッシリした乗り味が好みの方向きと思う。軽快感ならGTIかもしれない」, 排気量:2.0ℓ トランスミッション:DCT 装備:★★★★☆ 最新鋭の装備が全部のせ。ステアリングヒーターが欲しかった。 ゴルフトゥーラン新型の評価や実燃費をまとめてみました。ゴルフトゥーランは走行性能が高く安定した走りが出来るのが1番の魅力です。また故障が多いという話ですが、どういった故障例があるのかもチェックしてみました。 テスト開始時の走行距離:3077 km 平均燃費:11.6km/ℓ(近所7割、郊外3割) vw ポロ など、5万7000台を再リコール 7速dsg不具合で走行不能となるおそれ 2020年4月24日.  今回のMotor-Fan.jp会員のアンケートでも26名ものユーザーからレポートが集まった。まずは、現行ゴルフⅦのレポートから。, 現行ゴルフⅦが登場してすでに8年が経過。欧州では新型ゴルフⅧがデビューしているが、ゴルフⅧの国内販売開始はおそらく2020年終盤あたりになりそうだ。 このクルマの購入を検討している人にひと言 フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランTSIコンフォートライン. 最高出力:150ps(110kW)/5000-6000rpm 平均燃費:都内で家内と二人乗車の移動が9割で平均燃費は12km/ℓ。夏のエアコン使用時で11km/ℓ。高速道路は平均13km〜14km/ℓ程度。 外観:★★★★☆ デザインはシンプルかつ完成度が高いと思う。 このクルマの購入を検討している人にひと言 短所:発進時のDCTのギクシャク感。 また乾式クラッチの耐久性のなさ。半年で2回も交換。ディスカバープロのおバカ感。ナビはやはり日本製より劣る。どちらにしても乾式DCTの1速目をモーターかなんかでアシストするなどの対応がマスト。 この原稿を書いている時、マツダがミニバンから撤退するというニュースが飛び込んできた。正式発表ではないが、複数のメディアが報じている。マツダは「MPV」「プレマシー」「ビアンテ」と3種のミニバンを持っているが、最近はまったくと言っていいほど話題がなかった。2010年には合計約4万4000台だった販売台数が、2015年には約1万1000台にまで落ち込んでいるという。, これはマツダだけの現象ではない。今もミニバンはファミリーカーとして人気のジャンルであることに変わりはないが、以前の勢いはなくなっている。2000年代前半には120万台を超える販売台数を誇っていたのに、ここのところでは80万台を切る成績だ。代わりにSUVが伸びているのは、一部のユーザーが流れていったことを示しているようだ。あまり芳しくない状況の中で、新型フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランが登場した。, ただ、日本のミニバン市場が縮小傾向にあっても、トゥーランにとってはあまり関係のないことかもしれない。そもそも主流となり得るモデルではないからだ。車高を上げて室内空間を確保し、スライドドアで利便性を高めるというのが日本の自動車メーカーが確立したミニバン設計の様式だ。トゥーランはその文法からはまったく外れている。一見してミニバンだと認知されなくてもおかしくない。ならば何なのかと言われると困るが、思い切りざっくり言えば大きめのゴルフだ。, ボディーは全長×全幅×全高=4535×1830×1670mmというディメンションで、ゴルフと比べて全長が270mm、全幅が30mm、全高が220mm大きい程度。それで3列シート7人乗りを実現しているのだから効率が高い。日本ミニバンの代表格である「トヨタ・ノア/ヴォクシー/エスクァイア」はだいたいの仕様が4695×1695×1825mmだから、かなり余裕のあるサイズだ。現在“爆売れ”中の「トヨタ・シエンタ」は4235×1695×1675mm(FF車)で、トゥーランは両車の中間に位置する。, フォルクスワーゲンの新しいデザイントレンドが取り入れられ、水平ラインが強調されたフロントマスクになった。余分な飾りのないきりりとした表情である。内装も同じで、上質でありながらゴージャスさや色気とは無縁。ことさらに過剰なアピールをしないのがこのブランドの美学だ。こういうクルマを選ぶと、実直で誠実な人なんだろうなと思ってもらえそうな気がする。, ダッシュボード上やルーフに小物入れを備えるなど、収納も充実している。すぐには入れるものを思いつかないが、実際に乗っていれば便利だと思えるようになるのだろう。, 真面目一筋というイメージだが、トゥーランは先代に比べればずいぶんこなれた性格になった。日本的なおもてなしの流儀を身につけたのである。特に2列目シートのアレンジは大幅に変わった。先代には取り外して車外に保管できるという特徴があったが、操作には力とコツが必要で、うっかりすると手を痛めそうなシロモノだった。シートを置く場所にも困るし、あの機構を利用する人は少なかっただろう。新たに備えられたのが「イージーエントリーシステム」である。レバーを操作するだけで背もたれが倒れて前にスライドするというもので、3列目へのアクセスが容易になった。, びっくりするような新機軸ではないが、前は乗り込むのに2段階の手続きを踏まなければならなかったから大きな進歩ではある。2列目、3列目ともにすべてのシートが独立に倒れるので、用途によって多彩なシートアレンジを選択できる。5人乗車では917リッター、2人乗車ならば1857リッターの収納スペースが得られる。, 「ゴルフトゥーラン」のフロントまわり。テスト車にはオプションのLEDヘッドランプが装備されていた。, 試乗したのは中間グレードの「TSIコンフォートライン」。LEDヘッドライトやアダプティブクルーズコントロールといった上級快適装備は省かれているが、パワートレインはどのグレードも同じだ。定番となった1.4リッター直列4気筒直噴ターボエンジンと7段DSGの組み合わせで、最高出力は若干高めの150psとなっている。, 大型化したものの車両重量は先代とほぼ同じで、動力性能に不足はない。出足はまあまあといったところだが、速度が増すとともに印象が良くなっていく。高速道路でのパフォーマンスは見事なものだ。盤石の安定感で、ついついアクセルペダルを踏みたくなる。ステアリング操作に素直に応えてくれるから、運転していて疲労を感じない。乗り心地は硬質だが、不快な突き上げはうまく抑えられている。, 山道でも気持ちよく飛ばせるのは、剛性の高さを感じるからだ。ボディー全体が一つのかたまりのように思えて大きさが苦にならない。加速もハンドリングも十分にスポーティーで、ドライバーズカーとしての魅力を備えている。最近のミニバンはコーナーでふらつくようなことは少なくなっているが、トゥーランの運転感覚はワンランク上のレベルだ。, トゥーランはフォルクスワーゲンが推し進めるモジュラー化戦略「MQB(モジュラートランスバースマトリックス)」にもとづいたモデルだ。ゴルフVIIから取り入れられたMQBはエンジン横置きのモデルを広くカバーするもので、「ポロ」や「パサート」までが適用範囲となる。フロントアクスルからアクセルペダルまでの距離、エンジンの搭載方法などが共通だ。サスペンションやステアリング系、電装品のレイアウトも標準化されていて、合理的な設計となっている。ゴルフの美点がミニバンのトゥーランにも等しく共有されるのは必然なのだ。, ドライビングを心ゆくまで楽しんだ後、運転を代わってもらって後席に乗ってみた。2列目には広々としたスペースがある。3人並んで乗るとちょっと窮屈かもしれないが、3つのシートが独立に動くスライド機構が役に立つ。それぞれ前後にずらせば、狭苦しさはいくぶん緩和されるだろう。, 3列目はさすがに厳しいものがある。スペース的にはそれほど問題はないが、座面が低くてひざが浮いてしまうのに閉口する。シエンタあたりと比べても、明らかに乗車姿勢が不自然だ。7人乗るような状況はレアケースであると割り切っていて、快適性を本気で追求してはいないのだろう。, のんびりしたことを言っていられたのは、クルマが動き出すまでだった。シートにも“動的性能”がある。うっかり山道で後席に座ったら大変な目にあった。先述したように、トゥーランはミニバンらしからぬスポーティーな操縦性を持つ。クルマ好きならどうしたってアグレッシブな運転をしたくなるのだ。ドライバーはさぞ気持ちがいいだろうが、後席の乗員はたまったものではない。乗り心地が悪いというより、強烈な横Gにさらされ続けるのがつらいのだ。, 2列目はまだよかった。グリップにつかまっていれば、なんとか身体を支えることができる。3列目には取っ手も何もついていないので、横Gに対抗する方法がない。座面が低いから足で踏ん張ることもできず、背もたれにはホールド性がほぼゼロだ。コーナーを抜けるたびに体が左右に揺さぶられ、シートベルトで締め付けられてしまう。, もちろん、普通の運転をしていればこんなひどいことにはならない。ただ、そういう状況を誘発するクルマなのだ。運転が楽しいから、ついつい飛ばしてしまう。おとなしいドライバーならいいが、そんな人はトゥーランを選ばない。ファミリーカーとして使うなら、自分を抑える気持ちの強さが必要である。気持ちよさを優先すると、家族不和につながる可能性がある。, トゥーランを買うのは、ゴルフが好きだがどうしても5人乗りでは間に合わないという人なのだろう。広告には「走りが楽しい7シーターGolf」というキャッチコピーが掲げられているから、インポーターもそのことを認識している。トゥーランがMQBによってゴルフに迫る運動性能を得ているのは、ゴルフ好きのお父さんには朗報だ。しかし、運用方法を誤ると出来のよさがあだとなる。家族旅行の際は、くれぐれも自制心と分別を忘れぬように。, ボディーカラーは、テスト車の「カリビアンブルーメタリック」を含む、全5色が用意されている。, ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4535×1830×1670mm

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